2015年03月09日

【教えてオーラルケアマイスター】(1)「歯磨き」えっ! 口すすぎは少量の水で1回がお勧め


(コメント)
歯みがき剤に含まれるフッ素は、
歯磨きをした後も歯や粘膜などに残り、
少しずつ唾液(だえき)と混ざりあって効果を発揮するので、
このフッ素を残す為に、歯みがきをした後のうがいは、
少量の水(10〜15mL)で1回行うのが良いとの記事です。

フッ素(F)は必須微量元素の一つという意見もありますが、
欠乏と過剰になる量の範囲が狭いと言われ、
フッ素の過剰摂取により、
骨硬化症、脂質代謝障害、糖質代謝障害などが起こるとされています。

フッ素の過剰摂取に関連して生じる疾病(しっぺい)のことを
フッ素症とも言います。

フッ素の摂取については、
賛否両論があります。

アメリカでは、水道にフッ素を添加していますが、
日本では、水道法で0.8mg/Lと定められていて、
フッ素の添加は認められていません。

歯みがき剤には、
スッキリ感を出す為にメントールが配合されていたり、
歯を磨く為の研磨剤などが配合されているものが多くなっています。

この研磨剤が歯をけずると言って、
いやがる方もいます。
特に電動歯ブラシを使う場合は、
通常の研磨剤の入ったものを使うと
磨き過ぎる可能性があります。

フッ素を歯に塗りたい場合、
通常の歯みがき剤とは別に
ゾンネボード社のレノビーゴがあります。

歯みがきをして汚れを落とし、歯をきれいにした後、
レノビーゴを乾いた歯ブラシに適量(7〜8回)吹き付け、
その歯ブラシで歯全体に行きわたらせます。

すすぎをしてはいけませんが、
どうしてもすすぎたい場合は、
1〜2分経ってから、すすいで下さい。

すすぎをしない方が、フッ素が口の中に多く残り、
虫歯の予防効果が高くなります。

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2013年11月13日

歯ブラシの回数、1日2回が平均。49%の人が歯に痛みを感じた原因は?



(コメント)
 オールアバウトとグラクソ・スミスクラインとの
「歯の健康に関する意識調査」によると、
1日に歯みがきをする回数は、
「2回」が52.5%で最も多かったそうです。
2番目に多かったのは、1日3回で、21.5%、
3番目に多かったのは、1日4回で、1.8%です。

1日2回の歯みがきは朝晩の2回ということで、
1日3回の歯みがきは、毎食後ということでしょうか?

また、痛みを感じたことがある人に、原因が何であると思うかを聞くと、
「知覚過敏」と答える人が最も多く、48.5%もあったそうです。
その次は、「虫歯」で、31.9%、
更にその次は、「歯周病(歯槽膿漏)」で、23.8%です。

知覚過敏は、加齢も関係ありますが、
力の入りすぎた念入りな歯ブラシによる歯みがきや
酸性度の高い食べ物の摂食などによっても起きます。

健康の為にと思って「酢」を飲んでいる人は少なくないと思います。
確かに酢には血圧を下げるなど、
体に良い作用があるようですが、
歯にとっては、脱灰を促進させるので、
悪いと言わざるを得ません。

脱灰とは、
歯のエナメル質などからカルシウム(リン酸カルシウム)が溶けて
出て行ってしまうことです。

脱灰を抑えるには、口の中を酸性から、中性にもどすことです。
ですので、酢を飲んだりした後は、
水やお茶などで口をすすぐのは良いと思われます。

食後も口の中は酸性になっています。
通常は、唾液が出てきて、中和され
更に、脱灰した歯を修復します。

ただ、修復には時間がかかりますので、
のべつ幕なしに食べていると、
唾液による歯の修復が間に合わなくなります。

また、食後すぐは脱灰した状態で歯が弱くなっているので、
歯ブラシでゴシゴシこするのは
逆効果になりかねません。
以前は食後3分以内に3分間
歯みがきをすると良いと言われていましたが、
最近は、このように言わなくなってきています。

歯ブラシによる歯みがきは、
虫歯や歯周病の予防には重要ですが、
やり方を間違うと逆効果になりかねません。
特に電動歯ブラシは、
磨く力が強いので、
研磨剤の入った歯みがき剤を使うと
歯がけずれてしまいます。

正しく歯みがきをしましょう。
その為にも、定期的に、歯科検診を受けて
ブラッシングのアドバイスを受けましょう。
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2013年11月10日

間食好きは要注意!歯磨きのたびの出血は「糖尿病」のサインかも



(コメント)
歯周病(ししゅうびょう)は口の中の病気ですが、
その影響は口の中だけに届まらず、
全身に影響します。

特に歯周病と関係が深いのが糖尿病です。

昔、「リンゴをかじると血がでませんか?」という
テレビCMで、歯槽膿漏(しそうのうろう)を訴求していた
歯みがき剤がありましたが、
リンゴをかじらなくても、
歯みがきをすると出血することは、
珍しくありません。

この歯茎からの出血は、歯肉炎や歯周病のサインである可能性があります。

そして、この歯肉炎や歯周病が、糖尿病が原因の可能性もあります。

糖尿病と言えば、網膜症(もうまくしょう)、腎症(じんしょう)、神経障害(しんけいしょうがい)が
三大合併症として有名です。
網膜症は、目の網膜という部分の血管が破れたりして、
失明にもつながるこわい病気です。

腎症は、腎臓の濾過(ろか)機能がダメになり、
不用な毒素を体外に出せなくなってしまう病気で、
そのままほうっておくと、尿毒症になり、命にかかわりますので、
透析が必要となります。

神経障害は、知覚神経などが麻痺して、
痛みを感じなくなったりします。
釘(くぎ)を踏み抜いても痛くなかったりします。
心筋梗塞では、通常、胸の痛みがありますが、
糖尿病の人の場合、痛みを感じにくく、
手遅れになることもあります。

その他、動脈硬化、糖尿病足病変があり、
第6の合併症として、歯周病が注目されています。

糖尿病になると、免疫力が低下し、
歯周病になりやすくなります。
糖尿病の人は、血管がもろくなっているので、
出血もしやすくなっています。
そして、その出血した血液に、
糖分が豊富に含まれていますので、
歯周病菌のエサにもなりやすいと言われています。

逆に、歯周病菌からだされる内毒素が、
歯肉から血管内に入り込み、
マクロファージ(Mφ)からのTNF-αの産生を促進します。
TNF-αが増えると、慢性炎症の状態になりk
血糖値を下げる働きをもつホルモンであるインスリンをつくりにくくする
すなわち、インスリン抵抗性が高まります。
このため、血糖値は上昇し、糖尿病のコントロールをますます困難になります。

このように、歯周病と糖尿病は互いに影響をおよぼしますので、
歯周病で糖尿病が悪化し、
糖尿病が悪化したため、更に歯周病が悪化する
という、無限の悪循環に陥ってしまいます。

糖尿病の治療をしてもなかなか改善しなかった人が、
歯周病の治療を行った所、急にコントロールしやすくなったという事例もあります。
最近は、糖尿病の治療の際には、歯周病の治療も考慮するのが
増えてきているようで、その方が良い結果を出しているようです。

歯周病は、上記の糖尿病の他にも、心筋梗塞や肺炎、がんなどにも関係しています。

歯周病を予防には、
歯ブラシや糸楊子(デンタルフロス)を使用した
歯みがきが基本です。

歯周病予防だけでなく、
虫歯の予防にもなります。

一般的な歯ブラシで上手に磨けない場合には、
電動歯ブラシの使用を考慮しても良いかもしれません。

先日も書きましたが、
歯ブラシはこまめな交換も必要です。

また、磨き残しなどはどうしても出がちですので、
定期的な歯科検診も必要です。

先に、TNF-αによる慢性炎症で、
糖尿病が悪化し、歯周病にも悪影響があることを書きましたが、
この慢性炎症を抑えるのに効果があると考えられているのが、
食用油の魚油に含まれるDHAです。

単に食用油というと体に悪そうですが、
魚油に含まれるDHAやEPAは、
医薬品や健康食品・サプリメントなどに利用されています。

食用油として魚油を使うことは少ないと思いますが、
DHAを積極的に摂取することで、
歯周病や糖尿病などに効果が期待できるかもしれません。
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2013年10月28日

歯周病リスク低い人ほど幸福感高い



(コメント)
歯周病が糖尿病や心臓病など、
様々な病気に関わっていることは
色々と聞いていましたが、
歯周病が幸福感にまで関わっているとは驚きました。

「(自分のことを)幸せだと思う」と答えたのは、
歯周病リスクの程度が最も低い人が62.5%、
次に低い人が59.9%ということです。
その反対に、歯周病リスクが最も高い人は、49.6%、
次に歯周病リスクが高い人は49.5%しか「幸せだと思う」と回答していないので、
歯周病リスクが低い人ほど「自分は幸せだと思っている」ことが分かりました。

他にも、歯周病リスクが低い人は
・精神的ストレスが少ない、
・疲労感が少ない、
・質が高く深い眠りを得ている
などもわかっているそうです。

ただ、この調査だけで
歯周病が幸福感を下げる直接の原因と考えるのは
早計かもしれません。

歯周病のリスクが低い人は、
他の健康・生活習慣にも気を付けている可能性が高く、
その為に、幸福感も高いのかもしれません。

相関関係はあっても、因果関係と言えるかどうかは難しいものです。

宝田恭子歯科医師による“歯周病を呼ぶ10の生活習慣”チェックは次のとおりです。
 □食べ物はあまり噛まずに飲み込む
 □はっきり言って野菜は嫌い
 □一日中お菓子やコーヒーが手元にある
 □気づけば柔らかい物ばかり食べている
 □今ブームの炭酸飲料とお酢ドリンクが大好き
 □飲み会から帰るとついそのまま寝てしまう
 □猫背である、歩幅が小さい
 □常にスマホをいじっている
 □慢性的に寝不足、寝つきが悪い
 □タバコがやめられない

10のチェックは、歯周病だけでなく、
他の生活習慣病などにも関わっていそうです。

気になるのは、「お酢ドリンク」が
炭酸飲料と同じように書かれている点です。

酢は体に良いものと一般に思われています。
実際、血圧が下がるなど、酢の健康効果は
報告されていますが、
酢が強い酸性であることを忘れている人が多いようです。

一般的な清涼飲料水・炭酸飲料もそうですが、
多くの飲み物は、酸性になっています。

この為、清涼飲料水・炭酸飲料を飲むと、
歯が溶けてしまいます。
飲料を飲む頻度が低ければ
再石灰化が起こり修復されますが、
飲料を飲む頻度が高いと、再石灰化がおいつかなくなってしまい、
酸触歯(さんしょくし)などの原因となり、
虫歯にもなりやすくなります。

また、酢そのものは飲みにくいので、
糖分を加えて飲みやすくしているものも
多く市販されています。

いくら酢が健康に良いといっても、
糖分を摂っていては、
他の清涼飲料水・炭酸飲料などと同じに
なってしまいます。

歯周病のリスクを低下させるには、
上の十ポイントの逆をやれば良いように思います。
更に重要なのは、
歯ブラシや糸楊子(フロス)を使った
歯みがきです。

歯ブラシや糸楊子(フロス)で歯垢(しこう;プラーク)を
取り除くことが
歯周病や虫歯の予防に重要です。

電動歯ブラシは、通常の歯ブラシよりも
磨く力は強いので、便利ですが、
うまく使わないと、通常の歯ブラシと同様に
磨き残しが出ることもあるようです。

また、歯周病に良い健康食品・サプリメントとして
マスティック、クランベリー、ラクトフェリン、乳酸菌などがあります。
これらの利用を考えても良いかもしれません。
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2013年10月17日

歯周病で失われた歯茎、歯槽骨を元通りにする再生治療の研究




(コメント)
 歯周病(ししゅうびょう)によって失われた歯茎や、
歯槽骨(しそうこつ)、セメント質を再生する研究が、
岩田隆紀特任講師(東京女子医科大学先端生命医科学研究所)の
もとで進められているそうです。

抜歯により採取した歯根膜細胞(しこんまくさいぼう)が
治療の主薬だそうで、
今までは余り必要でないと考えられていた
親知らずの歯根膜細胞も役に立つようです。

歯を失う原因は、
虫歯よりも歯周病だと言われていますので、
早くこの再生技術が実用化されて欲しいものです。

しかし、仮に実用化されても、
歯周病は、予防が一番です。

歯周病に良いものとして、
コエンザイムQ10という
健康食品・サプリメントがあります。

歯周病の場合、歯周組織でコエンザイムQ10が不足していることがあり、
そこでコエンザイムQ10を補うことで、
歯周病が改善することが期待されます。

また、歯周病は、炎症が起こりますが、
コエンザイムQ10には、炎症を抑える作用もあるとされています。

炎症を抑える成分と言えば、食用油の一種である魚油に含まれる
DHAやEPAも炎症を抑える働きがあります。

その他、歯周病に良いと言われる健康食品・サプリメントの素材としては、
・パミス
・ココアポリフェノール
・ラクトフェリン
・卵黄抗体
・リンゴ未熟果実抽出物(ポリフェノール)
・デキストラナーゼ
・サイクロデキストラン
・マスティック
などがあります。

なお、これらの健康食品・サプリメントは、
医薬品ではありませんので、
効能・効果をうたうことはできません。
効能・効果をうたうと薬事法違反となりますので、
ご注意下さい。


歯周病の予防には、
 1.規則正しい食生活
 2.砂糖を含む食品の制限
 3.口腔清掃の励行
 4.歯科医師による定期診査を受ける
の4つが基本です。

3.口腔清掃の励行には、
歯ブラシを使った歯みがきが重要です。

歯みがきと言っても、歯そのものを磨くだけでなく、
歯ブラシを作って歯茎をマッサージするように
するのも大切です。

電動歯ブラシが普及してきていますが、
電動歯ブラシは、強く磨き過ぎることがあるので、
逆効果になることもあり、その点には充分注意しましょう。

また歯みがき剤にも注意が必要です。
一般的な歯みがき剤は、研磨剤(けんまざい)と呼ばれる
歯をけずって奇麗にする成分が含まれています。
普通に歯ブラシを使って、手で磨く場合は
それほど問題は無いのですが、
電動歯ブラシを使うと、強くなり過ぎて、
歯が削れてしまう場合があるそうです。

電動歯ブラシを使う場合は、専用の歯みがき剤を使うようにしましょう。

歯周病菌は歯と歯の間や歯茎の中にもぐりこんでしまうので、
デンタルフロス(糸ようじ)の併用も大切です。
日本ではそれほど普及していませんが、
ヨーロッパやアメリカでは、デンタルフロスは一般的だそうです。

毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを
歯医者さんで専用機器を用いてきれいにクリーニングする
「PMTC」(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
をやってもらうのを検討しても良いかもしれません。

posted by HIRO at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

クランベリーの「池」、NYロックフェラーセンターに出現



(コメント)
クランベリーは日本では余り馴染みの無い果物ですが、
感謝祭のターキー(七面鳥)のソースに使われるなど、
アメリカでは親しまれている果物です。

「健康によいクランベリーの宣伝の為」と記事には書かれていますが、
クランベリーには、膀胱炎(ぼうこうえん)などの尿路感染症(にょうろかんせんしょう)や、
歯周病(ししゅうびょう)、美白効果などがあると言われています。
クランベリーの尿路感染症に対する効果の作用機序については、
クランベリーの特徴的な成分であるキナ酸の代謝物である馬尿酸(ばにょうさん)が尿を酸性化し、
感染菌の増殖を抑制するという説や、
尿路上皮への感染菌の接着を防ぐという説があります。

そもそも、クランベリー (Cranberry) とは
ツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属(Oxycoccos)に属する常緑低木の総称です。

生薬を扱っている人ならピンとくると思いますが、
クマコケモモの葉は、ウワウルシと呼ばれ、
その流エキス(りゅうえきす)が、尿路感染症に利用されます。
更に、コケモモやツルコケモモは、
ウワウルシの代用品として利用されています。

実と葉の違いはありますが、
医薬品としてウワウルシやコケモモ葉は、
尿路感染症に利用されているのですから、
クランベリーが尿路感染症に利用されるのも
納得できます。

実際、クランベリーにも、アルブチン(arbutin)が含まれています。
アルブチンが体内で加水分解されてヒドロキノンになり,これが尿路殺菌作用を示すとされています。

また、クランベリーには、キナ酸が含まれていて、
これが馬尿酸に変化して、尿のpHを下げて、
感染菌の増殖を防ぐと考えられています。

アルブチンは、美白作用も注目されています。
肌の色素沈着はチロシンがチロシナーゼという酵素により
反応を繰り返してメラニンになります。
アルブチンとチロシンは構造が似ているため、
アルブチンがチロシンの代わりになり、
チロシナーゼを阻害します。

また、クランベリーは、A型プロアントシアニジンと呼ばれるポリフェノールも含まれていて、
これも美白に効果があるのではないかと期待されています。

また、クランベリージュースの服用により、
肌の「はり」や「透明感」などの肌状態が改善、
すなわち美肌効果があることも確認されています。

更にクランベリーには、歯周病や虫歯に対する効果も期待されています。
虫歯菌であるStreptococcus mutans(ストレプトコッカス ミュータンス)菌による酸の生成や
歯周病の原因となるバイオフィルムの形成を阻害することから、
口腔の衛生に効果があると考えられています。

歯周病は口の中の病気だけではなく、
糖尿病や心筋梗塞、癌(がん)など、
様々な生活習慣病と関係が深いと考えられています。

風邪は万病のもとならぬ、歯周病は万病のもとと言えるかもしれません。

歯周病を防ぐのは、歯みがきが基本です。
歯みがきは、歯ブラシを使ってしっかり磨くことが重要です。
また、歯間ブラシや糸ようじ(デンタルフロス)を使用して、
歯と歯の間の歯垢(しこう)を除くことも大切です。

歯ブラシを使用しての歯みがきは、
磨き残しが出る方も多いようです。

そのような人は、電動歯ブラシを使ってみるのも良いかもしれません。
ただ、電動歯ブラシも使い方を誤ると、
逆効果になりかねませんので、
その点は注意しましょう。

子供向けに、イチゴ味やバナナ味の歯みがき剤がありますが、
クランベリー配合の歯みがき剤があれば、
効果があり、味も良くて、
一石二鳥かもしれません。
posted by HIRO at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする