2016年01月08日

頭痛・肌荒れの原因に!「末端冷え」がみるみる悪化する悪習慣3つ


(コメント)
今年は暖冬とは言え、朝晩はやはり冷えます。
「冷えは万病の元」ではありませんが、
「冷え」は体に悪いことは確かです。

記事では、この「冷え」を助長するものとして、
1:「3つの首」を冷やす
2:冷えていてもめぐりを良くするツボを押さない
3:少食・運動不足・慢性疲労のいずれかに当てはまる
の3つが上げられています。

1の「3つの首」とは、
首(ネック)、手首、足首の3つだそうです。

布が一枚だけしかない場合、
一番冷えないようにするには、
首に巻くのが良いと聞いたことがありますので、
なるほどと思いました。

首には、太い血管が通っているため、
暖かくすれば、暖かい血液が全身を流れ、あたたまり、
冷たくすると、冷たい血液が全身を流れ、冷えてしまいます。

首を暖かくするには、マフラーやネックウォーマーを使うと良さそうです。

同様に手首・足首にも太い血管が通っているので、
こちらも暖めると良いようです。
手袋や靴下を使って冷やさないようにしましょう。


2番の「ツボを押さない」というのは、
一般の人はツボのことを詳しくは知らないので、
していない人の方が多いのではないでしょうか?

3番の少食・運動不足・慢性疲労は、
やはり血行が悪くなりそうです。

ダイエットしようとして、
少食になると、エネルギー不足になって、
体が冷えてしまいます。

体が冷えると、ダイエットにも悪影響が出てしまいますので、
極端に食事を減らすのはやめましょう。

また、食事の中で、たんぱく質の割合を増やすと、
「冷え」を改善することができます。

たんぱく質は糖質(炭水化物)や脂肪に比べると、
エネルギーに変えようとして消化するときに、
胃が大量に消化酵素を出す必要があるため、
胃が激しく運動し、その際のエネルギーが
熱となります。

更に、たんぱく質が分解されてできるアミノ酸は、
余った分をそのままの形では、貯蔵することができません。
そのため、肝臓で、「脱アミノ基反応」と呼ばれる化学反応が起こり、
アミノ酸が別の物質に変化し、
このときに、やはり熱が発生し、体があたたまります。

寒いと体を動かすのが億劫(おっくう)になりがちですが、
筋肉は使わないと、段々と衰えていきます。
これを廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)といいます。

筋肉が減ると、当然ながら、熱の産生が弱くなりますので、
体が冷えやすくなります。

適度な運動は、その場で体を温めるだけでなく、
基礎代謝を上げて、冷えを改善します。
もちろん、体重を落とすのにも有効です。

posted by HIRO at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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