2014年08月09日

不摂生な人ほどやらなきゃ損!悩み別体内クレンジング法がすごい


(コメント)
 オイル(油)というと、
太るもとで、あまり摂りたくは無いイメージが強いですが、
脂質も、大切な栄養素で、適量を摂る必要があります。

脂質はエネルギーの貯蔵の意味でとらえらることが多いのですが、
その他に、細胞膜の主要な構成成分でもあります。
また、脂質は、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)や
カロテノイド(カロチノイド)の吸収を助けます。

特に脂質の中でも、コレステロールは
細胞膜の構成成分であり、
肝臓において胆汁酸(脂質の吸収を助ける)に変換されたり、
性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどのステロイドホルモン、
ビタミン D の前駆体となります。

また、n‒6系脂肪酸と n‒3系脂肪酸は
体内で合成できず、
欠乏すると皮膚炎などが発症するので、
経口摂取が必要であるため、必須脂肪酸と呼ばれます。

脂質の適量は、成人で1日に必要なエネルギーの
20〜25%ほどと言われています。
1日2,000kcalを摂取するとすると、
脂質はおよそ50gになります。

極端な低脂質食は
ビタミン A やビタミンEなどの
脂溶性ビタミンの吸収を悪くします。
更に、食品中の脂質含量とたんぱく質含量との正相関のために、
十分なたんぱく質の摂取が難しくなる可能性もあります。

このように、適量な脂質を食用油から摂取する必要があります。


記事では、健康に良い食用油として、
オメガ(ω)3系脂質、オリーブオイル、ココナッツオイルが
紹介されています。

ω3(n-3)系の脂質は、DHAやEPAとして、
トクホにも採用されていて、割合と知名度が高いと思われます。


オリーブオイルは、便秘に良いと紹介されています。


ココナッツオイルは、免疫力を上げる効果があるそうです。
記事には書かれていませんが、
ココナッツオイルは、認知症にも効果があるのではないかと
言われています。

免疫力が落ちると、風邪を引いたり、
疲れが取れなかったりします。

風邪を引けば、風邪薬を飲んで寝るくらいしか
治療方法はありませんので、
風邪を引かないように、
ココナッツオイルを上手に利用したいものです。

風邪薬は単に症状を抑えるだけなので、
ココナッツオイルの方が、体に良さそうです。
posted by HIRO at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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