2014年01月14日

ランキングで見る「2013年の流行成分」


(コメント)
健康産業新聞が発表した、
『2013年のヒット成分』のランキングは、
次のとおりです。

1位 コラーゲン
2位 酵素(こうそ)
2位 青汁素材
4位 プラセンタ(胎盤)
5位 グルコサミン
6位 アミノ酸
7位 ウコン(鬱金、宇金)
8位 ショウガ(生姜)
8位 ボタンボウフウ(長命草)
10位 コンドロイチン

8位のボタンボウフウ(長命草)が比較的目新しいですが、
他のものは、良く目にする素材で、
いわゆる定番品です。

同じく健康産業新聞が発表した、
『加工・製造などの受注件数が伸びている商品カテゴリー』ランキングは、
次のとおりです。
1位 「美容・美肌」
2位 「ダイエット」
3位 「関節・骨・筋力サポート(ロコモ対策)」
4位 「エイジングケア」
5位 「滋養強壮・強精強壮」
6位 「疲労回復」
7位 「免疫力増強」
7位 「栄養成分補給」
9位 「メタボ対策」
9位 「スポーツニュートリション」

素材別ランキングの1位のコラーゲン、
5位のグルコサミン、
10位のコンドロイチンは、
カテゴリー別ランキングの
1位 「美容・美肌」や、
3位 「関節・骨・筋力サポート(ロコモ対策)」
などに利用される成分です。


素材ランキング2位の酵素は、
カテゴリーランキング
1位 「美容・美肌」
2位 「ダイエット」
4位 「エイジングケア」
7位 「免疫力増強」
7位 「栄養成分補給」
9位 「メタボ対策」
などに応用されます。

素材ランキング4位のプラセンタは、
カテゴリーランキング
1位 「美容・美肌」
4位 「エイジングケア」
5位 「滋養強壮・強精強壮」
6位 「疲労回復」
7位 「免疫力増強」
などに応用されます。

このように見ていくと、
やはり、素材のランキングと、
カテゴリーのランキングは、
関連が高いようです。

また、一つの成分が、様々な効能を持っていることも
再認識されます。

カテゴリー別の1位は「美容・美肌」となっていますが、
これは、4位 「エイジングケア」と深く関わっています。

また、
2位 「ダイエット」と、
9位 「メタボ対策」も、
やはり深く関わっています。

「美しくありたい」という意味では、
1位は「美容・美肌」
4位 「エイジングケア」
2位 「ダイエット」と、
も、関連すると思われます。


女性の多くがいつまでも若々しく、美しくありたいと願うものです。
ダイエットは、身体を動かして体重を落とすのが、とても健康的で良いことです。
ただ、正月太り解消を意識するのであれば、運動をさらに効率化してダイエットするのが
より効果的です。
例えば、燃焼作用のあるL-カルニチン、α-リポ酸、コエンザイムQ10(CoQ10)のサプリメントを
運動前に摂っておくことで、少しの運動でも効率よく燃焼できるのでオススメです。
コエンザイムQ10やα-リポ酸などは、
抗酸化作用があるため、
運動により発生する活性酸素を除去する効果も期待できます。
運動は、活性酸素が発生するので、
逆に健康に悪いという説もあるようです。
その意味でも、抗酸化素材である
コエンザイムQ10などを
運動前に摂取するのは良いかもしれません。

また、運動直後にアミノ酸を補給することは、
筋肉を増やして、代謝を上げる効果が期待できます。
posted by HIRO at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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