2014年10月14日

覚醒剤密売容疑の男、背後に大規模組織か 近畿厚生局麻薬取締部捜査


(コメント)
 4月23日夜、神戸市内のホテルで、
静岡県清水町堂庭の佐々木忍容疑者(39歳)が、
大阪を拠点とする仲買人の男に
覚醒剤約500gを売った容疑で、
近畿厚生局麻薬取締部が
覚せい剤取締法違反で佐々木忍容疑者を9月18日に逮捕し、
更に、大阪地検が覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)で起訴したとのことです。

最近は、違法ドラッグ(脱法ドラッグ)が良く話題になりますが、
覚醒剤も広がってしまっているようです。

今回の事件は、背後に東アジアを中心とした大がかりな密売組織があるとみて、
入手ルートを調べているようですので、
今後、もっと大きな事件になるかもしれません。
国際的な事件に発展する可能性もあります。

500gの末端価格は、3500万円相当と書かれていますので、
相当なものですが、これのもとをたどれば、
もっと大きな金額になります。

覚醒剤や違法ドラッグの他に、
大麻や麻薬もありますが、
いずれも暴力団など反社会的な勢力の資金源にもなります。
違反な薬物を使って、自分の人生が狂うのは
ある意味自己責任で、仕方が無い面もありますが、
ほかの人に迷惑をかけると大変です。

以前、「覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか? 」
というのがありましたが、
人間をやめたくないものです。

posted by HIRO at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚せい剤取締法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする