2014年08月29日

職業問われ「歌手です」 検察側「平成22年ごろから“あぶり”繰り返す」


(コメント)
 覚醒剤を隠し持っていたり、使用したなどとして、
覚せい剤取締法違反などで起訴された歌手のASKAさん
本名・宮崎重明 の初公判が 
8月28日、東京地裁で開かれました。
裁判官は、植村幹男という方のようです。

一般傍聴席は、21席しかなく、
傍聴希望者は、2646人もいたため、
抽選となり、倍率はなんと、126倍にも上ったようです。

また、一般的な抽選は、地裁庁舎の正面玄関横で行われますが、
傍聴希望者が多いと予想される著名裁判の場合は、
日比谷公園で抽選が行われ、
今回のASKA被告の裁判の抽選も、日比谷公園で行われました。

職業を尋ねられると、
歌手と答えたとのことで、
今後の復帰も考えているのかもしれません。

裁判の時間は、約1時間半で
起訴事実自体は争っていません。

執行猶予が付くかどうかが注目される所ですが、
初犯であることから、
執行猶予が付く可能性は高いようです。

判決期日は、9月12日午後2時とのことです。

覚せい剤取締法や大麻取締法などに違反してつかまり、
その後、芸能界に復帰して現在も活躍している人は
何人もいます。

ASKAさんも、歌手としての実力はあると思いますので、
早く立ち直って、
復帰して欲しいものです。


posted by HIRO at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚せい剤取締法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする