2014年01月30日

36年間の「経験」と「実績」をもとに開発した たかの友梨プロデュースの“エステティシャンコスメ” 新ブランドからコエンザイムQ10配合“オールインワンエステジェル”発売開始


(コメント)
エステの技術・経験をもとに開発した“エステティシャン コスメ”として、
たかの友梨のプロデュースで、
コエンザイムQ10配合のオーインワンジェルが販売されるようです。

株式会社スイスセルラボ・ジャパンという所が、
たかの友梨ビューティショッピングで
販売するようです。

独自成分として
SCサイエンス含有エキスが配合されるています。
SCサイエンス含有エキスは、
アルペンローゼ アルガンツリー 緑豆の幹細胞由来成分が入っています。
更に、Wの保湿成分として、EXO-Tとオリゴペプチド-24が配合されます。

その他、アルプス氷河水や、スクワラン、グリチルリチン酸、植物オイル、コエンザイムQ10も
配合されています。

これ一つで、乳液、化粧水、美容液、クリーム、パック、化粧下地の
6つの働きをします。

はるな愛さんも愛用しているとのことで、
絶賛しています。


コエンザイムQ10(CoQ10)は、ユビデカレノンとも言い、
医薬品の成分として用いられています。

このため、化粧品基準における「医薬品の成分」に該当し、
化粧品としての使用前例がない医薬品成分を
化粧品成分として配合したい場合には、
化粧品基準に収載する必要があります。

この化粧品基準に収載してもらう為には、
「化粧品への配合を希望する医薬品の成分の取扱いについて」(平成16年3月25日薬食審査発第0325019号)
という通達で、
「ポジティブリストの収載要領について」(平成13年3月29日医薬審発第325号)に準じて
安全性に関する資料等の提出が必要としていま空¥

この安全性の資料等を基に、審査した結果に基づいて化粧品基準の改正を行い、
可能であれば、化粧品基準に収載されます。

コエンザイムQ10については、最初に、
厚生労働省医薬局審査管理課長通知に基づいて
0.03%の配合を認めるための化粧品基準への収載希望が安全性に関する資料とともに提出され、
審査の結果、収載希望に基づいて最大配合量が設定されました。

このため、0.03%が最大濃度となっていました。


その後、0.3%に引き上げるように要望が出され、
厚生労働省に認められ、
2010年には、0.3%の
コエンザイムQ10を配合した化粧品が市場に出されています。
posted by HIRO at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カネカ、還元型コエンザイムQ10による老化遅延などの作用メカニズムを解明


(コメント)
一時ブームを起こして、話題となったコエンザイムQ10ですが、
その当時に使用されていたコエンザイムQ10は、
酸化型のものでした。
医薬品に使用されているコエンザイムQ10も、
酸化型のものです。

今回、記事になっているのは、
これらのコエンザイムQ10とは異なり、
還元型と呼ばれるものです。

酸化型のコエンザイムQ10は、
体内に入ったあとで還元型のコエンザイムQ10に変換されますので、
同じようなものかとも思われますが、

年齢や体調などによっては、体内の還元力が弱く、
酸化型のコエンザイムQ10が、
還元型にならずに、そのまま排出されてしまう可能性もあります。

体内で働くのは還元型のコエンザイムQ10ですので、
還元型のコエンザイムQ10を直接摂取した方が効率的ということになります。

ただ、この還元型のコエンザイムQ10は安定性が悪く、
すぐに酸化型に変化してしまいます。
このため、一般的な錠剤や顆粒剤では、還元型コエンザイムQ10は使用できず、
ソフトカプセルが使用されます。

今回の記事では、還元型コエンザイムQ10(還元型CoQ10)の摂取にる
老化遅延と齢性難聴の進行抑制効果の
作用機序を解明したとのことです。

酸化型でも効果がある程度あったので、
還元型では、更なる効果が期待できそうです。
posted by HIRO at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする